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会長挨拶
 
会 長   瀧 澤 秀 俊

東日本大震災のダメージは想像以上に大きく、
我が国は、かつて経験したことのない試練に直面しています。

日本の復興と再生には、気の遠くなるような時間と労力が必要です。痛みを分かち合うことも不可欠でしょう。

日本が、ここからいかにして立ち直り新しい未来を築いていくのか、世界中が注目しています。

今この時、私たちは日本人として、そして「超我の奉仕」を理想とするロータリアンとして何をすべきなのでしょうか。

2011−12年度のRIテーマは、

「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」です。

人を愛するためには、まずは自己を省みることから。

自分の心に平和と強さを得れば、家族の平和、そして職場や地域社会の平和のために奉仕することができるのです。

藤沢ロータリークラブとして、一人一人が自分を見つめ直し、今何ができるのか、この1年間、皆で真剣に考え、できる事から実行に移していきましょう。

 

 クラブ運営について

1.クラブ奉仕

ロータリー活動の原点は例会にあります。

社会奉仕も会員増強もイメージアップも、ひとえに魅力的で充実した例会があればこそ。

今年は、プログラムと親睦活動に特に力を入れ、誰もが自然と出席したくなる充実した例会作りを目指します。

月1回の夜間例会を行い、会員相互のより一層の親睦を図ります。

例会の質の向上、ロータリアンとしての品格ある例会を目指します。

会員は純増2名を目標とします。

ホームページの充実も図ります。


2.職業奉仕

ロータリークラブが他の奉仕団体と決定的に違うのは「職業奉仕」の理念です。

職業も奉仕の一つの機会とみること。

職業倫理を高め、職業を通じて他人にサービスすること。

職業奉仕とは、ロータリアン一人一人が、それぞれの職業活動の中で実践することです。

職業奉仕の実践は、職業ごと職場ごとに様々です。

クラブとしては、卓話や職場訪問を通じて、会員が職業奉仕の心を学べる機会を作っていきたいと思います。

そこで得た職業奉仕の理念を、自らの職業活動の中で役立てていきましょう。


3.社会奉仕

東日本大震災への支援活動を継続的に行いたいと思います。

仙台南ロータリークラブとの友好と絆をより一層深めながら、被災地のニーズに応える暖かい支援を探っていきます。

(財)藤沢市みらい創造財団への援助を引き続き行います。

4.国際奉仕

カジャンRCとの友好を深めます。


5.R財団、米山財団

R財団180ドル、米山財団2万円の100%達成を目指します。

 



藤沢ロータリー